Lucanid.IZM

日本産クワガタムシ科甲虫を愛して止まない完全採集派ブログ.なのに全然更新しません.

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

2015年7月19日 対馬(長崎県) 

採集法:材割り、ルッキング 天候:晴れ 同行者:まつさん、tako君


IMG_20150719_104841_201704021220261ae.jpg

二日目もキンオニクワガタの採集を行った.やはり♂の新成虫率は高いようで,次から次へと出てくる.

IMG_20150719_103403_20170402122025a6c.jpg

テネラルの♀.♀の中では気が早い方.殆どは幼虫か蛹で現れる.

IMG_20150719_115532.jpg

これはタイワンオオテントウダマシ.スダジイ等の倒木に多数張り付いているのが観察される.ハッキリ言って,もの凄く個体数が多い甲虫である.

IMG_20150720_111925_20170402122029c3f.jpg

相変わらず蛹で出てしまうキンオニクワガタの♀.

IMG_20150719_095528.jpg

ブユが多いのでtako君特製の虫よけ剤を貸してもらうことに.シーブリーズとハッカオイルの混合液だそうで,虫よけ効果と同時に爽快感まで得られる優れものなんだとか.よう考えたなぁ…笑

その後はオオクワガタの♀の幼虫を立ち枯れから得たり,トラップから多数のカブリモドキを拾ったりした.夜は街灯を巡り,再び例の公園でヒメダイコクやオオヨツ,ヒトツメアオゴミムシ等の採集を行った.公園の林の林床にはカブリモドキやヒラタクワガタ類も多数確認することができた.

満足した後に各自就寝となった.
スポンサーサイト

| 採集記 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://wahrheit0pfeil.blog.fc2.com/tb.php/363-0e4f2b3e

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。